ことばの教室では、ことばの理解や表現だけでなく、相手とのやりとりを楽しむ力や、自分の気持ちを上手く伝える練習を行っています。
すぐに勉強的なトレーニングを行うのではなく、まずは子どもたちとの関係づくりを大切にしています。遊びの時間を多く取り入れながら、信頼関係の土台を築き、徐々に本格的なトレーニングへとつなげていきます😊
子どもたちが自分のペースで安心して取り組めるよう、ゲームやキャラクター、好きなテーマを通して、楽しくことばのやり取りに触れられるよう工夫しています✨✨
ここからは、ことばの教室の取り組み内容をお伝えします!
先生が絵カードを見せながら、質問をします。
分かったら子どもたちは手を挙げて発表します✋
先生に指名されマイクを向けられると、自分の考えを話すことができます🎤


「僕は○○だと思う!」「だって××だからだよ!」など、子どもたちが上げてくれた声を1つ1つを大切にし、会話のキャッチボールを行っています。
言葉集めゲームは、お題のひらがなを1文字決めて、その文字から始まる言葉を考える遊びです。
出てきた単語を書きとめることで、たくさんの言葉が集まった達成感を味わうことができます。

また、「長い文字だね!!」「同じ文字が2つ入っているよ!!」と、言葉に対する新しい発見を喜ぶ姿も見られます。
子どもたちが「できた!」「分かった!」という成功体験を積み重ねていけるよう心がけています。
忍者祭りイベントは、飛び石渡り・忍者刀かわしを行いました。
飛び石渡りは、固有感覚・ジャンプ力・判断力を育てる運動遊びです。池や川の飛び石を渡るように足場(マット)を見つけては忍者のように跳び移る遊びです。
「〇秒でゴールをできるよ!!!」「白のマットと黒のマット交互に行く!」など子どもたちは目標を立ててゴールを目指すことが出来ました。

忍者刀かわしは、ジャンプ力・判断力を身につける運動遊びの1つです!
大人が「足!」と言いながら子どもたちの足元を切ったら、子どもたちは忍者刀にぶつからないように跳びます。大人が「頭!」と言いながら子どもたちの頭上を忍者刀で切ったら、子どもたちは素早くしゃがみます。
最初はタイミングをつかむのが難しかった子どもたちもコツを掴み、リズムよく動くことが出来ました。

忍者祭りの最後には、「楽しかった!またやりたい!」「次はいつやるの?」という声をたくさん頂き笑顔溢れるイベントになりました。
次回は、個別活動についてご紹介しますので、お楽しみに!










