こどもプラス八山田教室では、楽しい運動遊びでしっかり身体を動かした後に、動から静に気持ちを切り替え、「静かな活動」を行います。
今回は、静かな活動のひとつである「ことばの教室」についてご紹介します。
ことばの教室では、ことばの練習や子どもたちの集中力を高めるために、目の前の課題に向かいやすい環境を整えています。トレーニングは、積み重ねることで少しずつ力につながっていくため、毎日継続して行っています。
1つ目は、身辺整理です👜

その後、先生に「どんな種類のタオルなの?」と聞かれて、「恐竜のタオルだよ🦖」と答えています。名詞に形容詞をつけて説明をする2語文、3語文の練習になっています。
持ち物を一緒に確認することで、自分の持ち物を意識することや忘れ物の防止につなげています。
2つ目は、動物カードと文字のマッチングです🐏

子どもたちは、動物の絵カードを見て、下の言葉の中から動物の名前の文字を選びます。
くじゃくのイラストと「く・じ・ゃ・く」の文字をペアにすることで、イラストと言葉をつなげる練習になります🦚

「珍しい動物だね。チーターって言うんだ😶」
「さっきより早く言葉を見つけられたよ😊」と
先生と楽しくやりとりをしながら取り組んでいます。
3つ目は、インタビューです🎤

食べ物のカードの中から自分の好きな食べ物🍔を選びます。
選んだ食べ物の好きなところやおすすめのポイントを紹介します!

「美味しそうだね🤤先生もハンバーガーが大好きです!!」
「どの種類のハンバーガーが好きですか?」
とスタッフから聞かれて、嬉しそうに答える姿が見られました。
動から静への切り替えは自己コントロール力を育てることにつながります。運動後に落ち着いた環境で言語活動に取り組むことで、言語理解や語彙の習得だけでなく、集団生活の中で必要な「集中力」や「聞く力」を育てています。
子どもたちの「できた!」「分かった!」という成功体験を積み重ねていけるよう、今後も一人ひとりに合わせた取り組みを心がけていきます。
次回は、運動遊びについてご紹介します。お楽しみに!











